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病害虫予防~害虫対策~
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野菜や植物を栽培していく上で『病気』と『害虫』は避けて通ることが出来ません。
特に無農薬野菜の場合、その被害は拡大します。
病害虫の被害を、最小限に抑える為の工夫や予防対策を怠らず、早期発見を心がけていきましょう。
苗を購入する時は、病気に強い品種や、色つやが良い健康な苗を選別することが予防法となります。
そのような苗は害虫の被害を受けにくいので、日当たりや風通しに注意し、適切な量の水と肥料を施しましょう。
また畝を高くし水はけを良くするのも必要なことです。
病害虫に侵されてしまった時は、被害に遭った部分の葉や茎を、早急に取り除いて被害の拡大を防ぎましょう。
柔らかい新芽や蕾は、最も病害虫被害を受けやすい場所です。順に花、葉の裏、葉の付け根、株元となります。
害虫の大量発生を防ぐ為にも連作せずに、違う科、違う品種の野菜を育てるようにしていきましょう。
連作をすると、植物が常に同じ養分ばかり吸収していく状態となってしまう為、土中の養分のバランスが崩れてしまいます。
毎年、同じ場所に同じ野菜を育てているということが、ないように注意していき、状態をよく観察して急激な温度変化を防ぐ為にも、ワラなどで覆ってマルチングをしていきましょう。
よく見かけられる害虫と、その対策方法をまとめてみました。
いずれも早期発見し、被害を最小限に抑えることが可能なので、日々の手入れの際、よく注意しましょう。
◎ ヒド剤 → ナメクジ
◎ BT剤 → ケムシ、アオムシ、ネキリムシ
◎ ダイアジノン剤 → コガネムシ(幼虫)
◎ MEP剤 → コガネムシ(成虫)、テントウムシダマシ(背中に28個の点があるもの)
◎ BT剤 → ケムシ、アオムシ、ネキリムシ
◎ ダイアジノン剤 → コガネムシ(幼虫)
◎ MEP剤 → コガネムシ(成虫)、テントウムシダマシ(背中に28個の点があるもの)