野菜の育て方
ネギの育て方
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前者は根の白い部分を食するネギで、後者は葉を食するネギです。
プランター栽培では葉ネギの方が適しているので、葉ネギの育て方をみていきましょう。
ネギは日当たりの良い場所、排水性の良い土を好みます。
暑さにも寒さにも耐える性質なので、季節を問わず1年中育てることができます。
通気性の悪い土壌では、良いネギは期待できません。
また、定期的な追肥も必要となります。
種蒔きに適している時期は、3月中旬~10月の下旬で、8月下旬~翌年6月下旬が収穫の時期です。
15℃~20℃が発芽温度となります。
鉢底石を敷き詰めたプランターに土を入れます。
土の量は内側の線辺りまで入れ、元肥をよく混ぜ合わせていきます。
表面に指で2本線を引き、その溝に種が重ならないよう、1.2cm間隔で種を蒔きます。
2本の線の間は10cm~15cmほどあけて引いていきましょう。
種を蒔いたら、土を1cm程度かぶせて、その後水をたっぷりと与えていきましょう。
発芽したら2、3cmの間隔で間引きをしていきます。
この作業を怠ってしまうと、株間が混み合ってしまいますので注意していきましょう。
最終的には1株、2~3本、株間は8~9cmにしていきます。
ネギは他の野菜と比べると、栽培できる期間は長めなので定期的に追肥が必要となってきます。
収穫の度に、追肥を与えていくようにしましょう。
とくに病虫害の発生はありませんが、排水性が悪い土壌であれば、湿気がこもってしまうので、ベト病が発生します。
ネギはβーカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが多く含まれている野菜です。